【操縦士日誌2824(PC)】今日は3.11東北太平洋大地震より3年

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(某―ω―)どうもおはようございます。
死者・行方不明者18000人超・・・・・・・・・近年稀に見る大災害(人災)であった。 某操縦士です。
14時46分には東北方面に向かって黙祷を予定。

この地震の特徴として
・主な震源が3ヶ所・・・・・・・・・宮城沖・三陸沖・茨城沖連動と言って宜しいだろう
・600km近くに渡りプレートが動く・・・・・大雑把に説明すれば三陸沖~茨城沖まで動いたということ
・30M級津波・・・・・・・・・・・・・・沖で起きるマグニチュードが大きい地震では必ずと言っていいほど発生が懸念された

つまり
・津波に対する備えが激甘であった
・・・・・・・・・・少なくとも念の為2時間は
標高の高い所がある地域の海岸沿い住民は避難すべきだったと言わざるをえない
(無い所は諦めて内陸側に逃げるしかなかったが

その結果
・地震の揺れで無くなった人より津波で無くなった人の数が圧倒的に多い
・東電福島第一原発が大事故を起こす(メルトダウン・メルトスルー等)

教訓
・海岸沿いに居るときに沖で大きな地震があったらとにかく内陸側または標高の高い所へ逃げよ

東北太平洋側は短い周期で大きな地震に見舞われる場所である
とにかく過去の地震から学ぼうではないか・・・・・・・・・・
(某―ω―)本日は東北太平洋震災より3年の為 通常の記事より変更してお送りいたしました
専門家(大学教授)は南海~東海地震と言うけれど

まだ東北太平洋震災震域の割れ残りが茨城沖以南に残っていることを忘れてはいけない
緊急地震速報が流れたら避難せよ。生き残る道はそれしかない。

茨城沖~千葉南方沖まで連動すればM8クラスは覚悟しなければならず
千葉・茨城の大半が震度6強 一部が7
東京・埼玉・神奈川も震度6弱以上の揺れは想定できる
東北太平洋側より地盤が弱いので
震源が離れた一部地域では更に増幅されて6強になることもあるだろう

地震との戦いはまだ終わらない。





それではまた。
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