【操縦士日誌3200(本更新)】上野東京ライン 次の段階・・・・・・・・

ここでは、「【操縦士日誌3200(本更新)】上野東京ライン 次の段階・・・・・・・・」 に関する記事を紹介しています。
どうもおはようございます。
DSC00168.jpgDSC00170.jpg
だって・・・・・・まだ繋げただけだもん 某操縦士です。

さて上野東京ラインが開通して6日経過しました 問題は山積みです。
早急に解決すべき問題は 上野東京ラインの10両編成

ここで某所から編成表情報を拝借します
現行
小山車両センター
E231系 基本 編成 10両編成49本(U501~U541・U584~U591)
E231系 付属 編成 5両編成35本(U2~U69・U105~U118)
E233系 基本 編成 10両編成16本(U618~U633)
E233系 付属 編成 5両編成18本(U218~U235)

この時点でE233の編成番号に違和感を覚える方が多いことだろう
次に
国府津車両センター
E231系 基本 編成 10両編成42本(K-01~K-42(K-2~42まで6.7号車中古品))
E231系 付属 編成 5両編成34本(S-01~S-34)
E233系 基本 編成 10両編成17本(E-01~E-17)
E233系 付属 編成 5両編成11本(E-51~E-71※E-68~E-70は製造中)

もうお分かりだろう
圧倒的に南側の輸送力が不足する理由がまさに 付属編成の大幅不足 であったこと

増備が進まなければ東海道線10両編成解消は遠い道のりである
あと風の噂を加味してみると以下の通りになります

小山車両センター
E231系 基本91本(U501~U591)
E231系 付属59本(U2~U118)

国府津車両センター
E233系 基本33本(E-01~E-33)
E233系 付属29本(E-51~E-79)

実はこれで妥当になる訳です

次に小山車と国府津車の運用範囲を見ましょう

まずは国府津車
沼津~前橋・宇都宮(湘南新宿ライン高崎線直通含む)

次に小山車
熱海・逗子~前橋・黒磯(湘南新宿ライン宇都宮線直通含む)

若干小山車の方がアレですが気にしたら負けです

始まったばかりの上野東京ライン 生暖かく見守っていきましょう
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する